草木替え
20170228

我が家(生田の家)の玄関横に小さな植栽スペースがあります。
シンボルツリーを植えたいところですが、トイレの配管があり低木程度しか植えれません。
配管に影響のないところに低木の雪柳とドウダンツツジを植え、
残りのスペースは季節ごとに草木を植え替えることにしています。
昨年夏の終わりからは赤紫のススキのようなパープルファウンテングラスを。
残念ながら越冬が難しい品種なので枯れ気味ですが、東の庭に移植し、新たに2種を植えました。
昨秋植えた球根から芽も出てきて、小さなスペースながら季節を感じられます🌸

IMG_8816.JPGIMG_8815.JPG



第7回サステナブル住宅賞 授賞式・作品発表会
20170221

先日サステナブル住宅賞の授賞式と作品発表会に出席しました。
自分の番近くになると緊張でドキドキ・・・
そんなドキドキもこの年齢になるとなかなか味わえないので、しっかり胸に刻んできました。

他の入賞者の皆さんの建物も本当によく考えられていて、
住宅のサステナブル性について考えさせられた一日でした。

DSC_2747.JPG_DSC_2813.JPG



第7回サステナブル住宅賞 「生田の家」入賞!
20170203

年末に入賞の連絡を受けていたのですが、ニュースリリースまで公表できず・・・
やーっと載せれました!!!

この賞はIBECという財団法人が2年に一度開催する賞で、
『居住環境の豊かさを維持しながら省エネルギー・省資源等環境負荷提言に配慮した新しい住まい方を実現する先導的な住宅を顕彰する』
とあり、生田の家がその点で評価を受けたことを大変嬉しく思っています。
(サステナブルとは最近よく使われる環境用語で、「環境に配慮し持続可能であるさま」という意味です。)

私たちは個人が家を建てる事を事業と捉えています。
家づくりや暮らしを楽しんでいただくことは大前提(というか当たり前)で、
プラス、建築主である施主の資産価値をより高める事業と考えて設計を進めます。
このご時世、我々の生活はどのように変化していくか分からないからです。
そしてその資産を第3者から価値化してもらうために、様々な賞に応募しています。
応募することは正直手間のかかる作業が伴いますが、
出さなければ評価してもらうことも、価値化してもらうこともできません。

今回、生田の家は改修部門で奨励賞をいただきました。
大臣賞や理事長賞は改修部門では該当作品なしということが少し悔しいですが、
気を引き締め精進していきたいと思います!

第7回サステナブル住宅賞入賞作品
生田の家、更に多くの方に見ていただけると嬉しいです!